初めまして! ”もも”
先住犬マロンが天国に帰って、その数日後、マロンの散歩で
お友達になっていた、ご近所の長谷部さんとスーパーで出会い、
マロンが天国に帰った事とをお話しした所…
「うちのダックス・フンドの子犬をお宅に飼って頂きたい」と…。
悲しみの心に響く、忘れる事の出来ない、慰めの言葉を頂きました。
「でも、今は子犬を見ながら、マロンの思い出を語ってしまいそうで
可愛そうだから」と気づいた時には答えていました。
でもその1ヶ月後、「昨夜、主人を説得したので見に来て下さい」と
お電話を頂き、早速ももちゃんと御対面!
ももちゃんとの御対面
余りの可愛さに、すっかり心はももちゃんモードに…。
3日間、お母さん犬の”ゆうゆう”と共に遊びに来るお試し期間をへて、
いよいよ”ももちゃん”が我が家の家族になりました。
今迄、育ててくれた、お父さんお母さん、そして、”お母さん犬の
ゆうゆう”は、娘を嫁に出すような寂しさの中で、”ももちゃん”を送り
出して下さいました。




”ゆうゆう”と”もも”と長谷部さん
千葉家に来た”もも” 2004年7月 
ももちゃんは、新しい家族にペロペロ舐めてご挨拶、まるで修学旅行
に行った子供の様に、新しい環境に興味津々です。
今、ダンボのように、耳をばたつかせながら家中を走り回っています。
家族は、ももに夢中…”ももちゃん病”になりました。
もも
心配していた、心の切り替えは、ももちゃんの可愛らしさで吹き飛んで
いきました。
決して、マロンを忘れたわけではありません。マロンへの愛とは、
別チャンネルで、ももちゃんへの新しい愛が生まれて来たのです。
きっと、マロンも妹が出来たと天国で喜んでくれているに違いありません。
ももちゃんとの新しい歴史のページに期待しつつ…。
2004.7月
ある夜、ももは、お布団の上に、うんちをしてしまいました。
大慌てで後始末をしているお母さんの脇から、ももはトイレットペーパーの
端をくわえて、みんなのいる部屋へ…。
廊下には、まるでいったんもめん
のように、トイレットペーパーが
伸びていました。ももは受けたと勘違いをしたのか、その後、トイレットペーパー
と格闘していたのでした

お母さん犬、ゆうゆうは、ももちゃんがいなくなってから、しょぼんとして、
玄関で、ももの帰りをじっと待っているようになったので、
”ゆうゆう”のお母さんは、ゆうゆうをもものおうちに連れてきて下さいました。
ゆうゆうは、ほっとして安心したように、ももと走り回っていました。
2004年7/21
とある”もも”の1日
今日、何時も通り早朝に目覚めたもも、ハウスの中から
「キャンキャン」(通訳:朝だぞう。はよ起きろ)と、お母さんを起こし…。
おしっこをして、今度は家族の布団に入って来てもう1眠り…。
その後、お母さんと共に起きたももは、朝ご飯を食べ、おしっこと、うんちを
して
後は、ひたすら、毎朝恒例の大運動会!
お母さんの足下を「カチャカチャカチャ」と足音を起ててついて回り、じゃれてる
を通り越し、邪魔しまくり…それが、だんだんオーバーヒートして、
「だだだだだああ〜」と、耳をダンボのようにばたつかせ、後ろ足を回転させ
走りまくるまくる…。
若い! (^_^;)
走り疲れた後は、まだ寝ている家族を舐めて起こし、時には布団にちっこを
漏らし…。
(-_-;)
その後、また、チッコとウンコを繰り返し、それから家族相手にじゃれまくり…。
遊び疲れて、お昼寝中を起こされて、予防接種に…。
お医者さんについた”もも”は、診察台の上でびびりまくって、思わず墜ちそう
に…。
注射の後は、そそくさと、ハウスの中へ…。
最近、少し太く長くなったももの体重は2、4sでした。
午後は、お医者さんで少し疲れたのか、お昼寝を何度か繰り返し、エネルギーを
充電し(おおコワ)
目覚めたももは、再び、午後の大運動会へ…。
水を飲む時、水面に映った自分の姿を、友達かと思って、水皿に手を入れて
ばしゃばしゃばしゃと一面が水浸し…。
そして、餌を食べて、再び、ウンコとチッコ…。シート上への命中率は、オシッコ
75%、ウンコは35%という所でしょうか?
夜は、ピンポン玉相手に、子猫状態…物陰に入り込んだピンポン玉を取る為に、
狭い所に顔を突っ込んで動けなくなってSOS!…とにかく家族を振り回してくれ
ます。でも、これを通して家族になっていくんですよね。
(^o^)ヾ(^-^ )
その後、夜にベランダで涼んでいると、ゆうゆうとお父さんお母さんが散歩に
来たのを見つけ、凄い集中力で凝視しながら、尻尾を千切れんばかりに
振りまくり…しばし、お母さん犬のゆうゆうとご対面!
すっかり満足して、夢の国に行った”もも”でした。
そして12時半頃、ハウスの中で睡眠中のももは、何やら寝言を言いまくり
でした…何の夢を見てるのかな?
もも…明日、また遊ぼうね!
夏バテ知らずの、ももの1日でした。
里帰り
8月中旬、千葉家は東京に出かける用事がある為、モモは里帰りする事に
なりました。
寂しいモモや、寂しい千葉家の事を心配して下さったのでしょう…長谷部さんは、
モモと一緒に、電車が発車する時刻に、暗い畑の向こうから、電車をお見送り
して下さっていたのです。
しっかり見えていましたよ長谷部さん。
でも、モモは、根っからの明るい性格…きっと血液型は私と同じB型でしょう?
...ρ(‥、)ヾ(^ー^;)
里帰りした、モモは千葉家の事などすっかり忘れ、修学旅行状態のハイテンション
だったとか…。
兄弟のケンちゃんとも遊び回ったモモは、おうちに帰って、ひとしきり家族を
なめ回した後、爆睡状態でした…。
お土産は原宿で買った、お母さんの”ゆうゆう”とお揃いのお洋服でした。
2004.8
血統書
犬が大好きな千葉家ですが、雑種ばかりでとんと、血統書というものには縁が
ありませんでした。
ところが、モモには、血統書とかいうものが付いていたのです。

聞く所によりますと、曾祖父と曾祖母が、アメリカのドッグチャンピオン
だったとか?(負けるもんか…モモは飯武小町です!) (^o^)ヾ(^-^ )
見て驚き…その名は
「CHIBA MOMO OF GREAT HASEBE JP(チバ モモ グレイト
ハセベ ジェイピー)」 (^_-)-☆
「グレイト ハセベ」…の「ハセベ」は、ももの実家の長谷部さんのお名前です。
この”グレイト”って好きです。
ももの子供が生まれたら、娘の友達の「ひでみちゃん」の名前を頂いて、
「GREAT HIDEMI」と名付けようかと計画中です。 2004.9/3
ローズ? 
この間、TVで「タイタニック」を放映してました…沈み行く、タイタニック号
の船底で、胸まで海水に浸かりながら走り回る、ジャックとローズの姿を
見ながら、気なく”もも”を見た時、思わず口から出て来た言葉が、
「ローズみたい」でした。家族も思わず吹き出しながら頷いていました。
おてんばに走り回る強く可愛い”もも”は、それ以後、「ローズ」とも
呼ばれるようになりました。
その「ローズ」…いや、”もも”が、最近、家族を振り回す事〜。
欲求不満になると、布団の所に行って、オシッコをするようになり…
お母さんと一緒にお昼寝中も、オシッコをし自分だけ場所を移動し、
寝返りをうったお母さん
が…。(+_+)
夜も、お母さんがお布団を敷いて、歯を磨いている間に布団でチッコ…
1日中、
お母さんの叫び声が…。((((((^_^;)
ローズ?
そして、夜の12時、眠りについた成美おねえちゃんの所に、オモチャを
くわえていって「遊んで」と起こし…。
次の朝、お父さんもお母さんも、モモに振り回されている夢を見ながら、
ふと目を開けると、ナナント「8時!」(前代未聞の大不覚)
ε=ε=ε=┌| ∵|┘
お陰で、お姉ちゃんも試験に遅刻しそうになり…。
でも、ももは1人(1匹?)で他人事のように寝てました。
(-_-)zzZZ
2004.10月
ももの歯形
ももは、ケンちゃんや、ゆうゆうと遊んでいる時間が1番好きです。
帰ってからは爆睡モード
これは、モモの実家の長谷部さんが、自宅の工房「悠友」で焼いて
下さった焼き物です。
欠けているのは、モモが赤ちゃんの時噛んだ、歯形です。
(まだ歯がありませんでした!)

2004.11月
ある日のお散歩
ある日お母さんと一緒に散歩をしていた”もも”

中学校の野球部の少年が、”もも”を見て
「あっ、ももだ!」と…。
「どうして知ってるの?」とお母さん
「前おばさんが言ってた…」と中学生、どこのおばさんだろう…
と思いつつ”もも”と帰路につきました。
数日後、近所にいるお母さん犬「ゆうゆう」も連れて2匹で散歩していた
お母さん
…あの男の子が再び、ももを見つけて、「あっ、”もも”と”なな”だ」と…。
お母さんは「”もも”と”ゆうゆう”でした!」と言ったら、
「ちがってたか〜、残念!」
と少年は、はにかんでいました。かわいい中学生でした。
そのまま大人になって
くださいね!
2004年12月
女の子になりました 2005年1月 
年が明けました…今年は穏やかな年になりますように。
生まれて8ヶ月と2週間。急に顔立ちが大人っぽくなってきて
身体もしっかりしてきました。赤ちゃんぽさがぬけて少し寂しかった、
今日この頃でした。
そんな2005年の1月6日、ついに”もも”も女の子になりました。
可愛いパンツを買って貰って…。寂しさがおめでとうの気持ちに変身
しました。

あのやんちゃ丸出しだった”もも”も、毛がしっとりして、おしとやかに
なってきた気がします。
2005年1月
お父さんの地位!?
お休みの日…お父さんとお母さんと、ももの家族3人?は、
愛媛県新居浜市にある黒島ドッグランに遊びに行きました。周りが柵に
囲まれているので安心して放せます。
お母さんが、「ももおいで」と言うと一目散に駆けていく”もも”、
「うん、まだまだ若い!」飛んでるように駆けていく”もも”の姿

しかし、お父さんが「ももおいで」と言うと「どうしようかな?」と間があって、
気が向いた時だけ駆けてくる”もも”の姿に、動揺を隠しきれないお父さん。

犬の社会は縦社会で、犬は飼い主家族を、自分より地位が上か下かを
ランク付けしているのだそうです…ももは、お父さんを下に見ていたのです!
残念!

ももに甘い自分を反省しながら、躾を勉強し直そうと心に決めて帰路
についたお父さんなのでした。
「今度、”ゆうゆう”と、”けんちゃん”と一緒に来ようね! もも」

2005年1月下旬
捨て犬がありました
昨夜、捨て犬がありました。白い1ヶ月半くらいの可愛い雑種でした。
狸みたいでとても可愛い犬でした。

その子は♂で、ももは♀、いろんな事情から、我が家ではこれ以上は
飼えないので、あちこちにあたりましたが貰い手が見つからず…マロンで
お世話になった磯崎動物病院の先生に相談した所、県でしている
動物愛護センターに預けたら、まだ赤ちゃんなので貰い手が見つかる
だろうとお聞きしました。
捨てる命なら生まれないようにするのが1番ですが、もし生まれてしまったら、
こうした所に登録して、貰い手を探して頂きたいと思います。
夜、遅くまでは勉強で起きていた子供が世話しながら「豆太」と
名付けていました。その後も1晩中「くーん〜」鳴く声に起こされた
お母さんが世話をしました、「もも」も気になって〜「わんわん、キャンキャン」
で、家族は殆ど眠れませんでした。
ももは豆太と遊びたいのですが、まだ赤ちゃんの豆太にはハードらしいので
遠ざけるのも一苦労…。
そして今朝、辛い思いで情の移ってしまた「豆太」を役場に預けてきました。
(‥、)\(^-^
)
10日後にまた捨て犬がありました…ホントに、犬を捨てる行為は悲しいですね!

「豆太」に優しい飼い主が与えられるように祈り続ける1日です。
2005年1月26日
ペットショップIN松山へGO!
聖子さんが
「いぬのきもち」の月刊誌で、松山に
ドックランを
兼ねた
ペットショップがあると知り、常々ももと行きたいと思っていたのですが、
とうとう今日、お父さん
お母さんと、ももとで行ってきました〜。
小雨の降る日でしたが、
ドックランでは犬のしつけ教室をしていました。
お店は、
「でぐま」という意味不明の名前で…、思っていたよりも
こぢんまりしたお店でした。
ちょっとドキドキしながら
「もも」と入って行きました。
既に、先客が来られていて、なんか韓国のワンちゃんだそうで、
大きいけど、とっても大人しくて、白の綺麗なワンちゃんでした。
「もも」に御挨拶してくれました。
お店の中は、犬のためのナチュナルフーズが所狭しとあり、お話しを
しながら
「ホントに犬のことを考えておられるんだな〜」って思いました。
他では、手に入らないおやつやフードもたくさんありあした。
HPから注文も出来るので、ここに
リンクさせて頂きます。

グッズもいろいろ揃っていて、お父さんは
「もも」にかわいい
バンダナを
選びました。
犬の絵柄のカップや、タペストリーや、置物など犬好きにはたまりません…
もちろん、ウェアーもいろいろありました。オーダーもできるそうで、自分のワン
ちゃんにぴったりのウェアーができるそうです。

でぐまの店長さんさんとも色々お話しできました。
「でぐま」って、そこで飼っておられる
ラブラドール3匹の名前の頭文字
だそうです。
でこちゃん、ぐりちゃん、マーブルちゃん…それで
「でぐま」。
ドッグフードの事を本当に良く考えておられて、
「でぐま」で扱ってい
る
「ナチュナル・ライフ」という米国のメーカーのものが、自分が使ってみて
良かったので、知り合いと共同購入を始めたのが、このお店の初めだった
そうです。
私達にも。たくさん試供品を下さって…。今
「もも」に試しています。
隣りの
ドックランでは、
毎週(火)(日)と躾教室をされているそうです。
それは、ドッグフードを購入している人は会員と見て下さって、無料で
参加させて
くださるそうです。
でも、
ドッグラン入場には、ワクチンは必ず接種の証明書が必要です。
要予約です…これも犬への愛なのですね。
愛情溢れたブリダーを紹介して下さったり、ワンちゃん同士の結婚相手
の紹介もしてくださるそうです。母親教室や出産のアドバイスもしてくださる
んです。
お話し中も、いろんな方から相談の電話や、犬が妊娠したという喜びの
電話がきてました。
至れり尽くせりで、利益は二の次ぎ…全て母親のように面倒を見て下さる
から、みなさん長年のお付き合いになっているようですよ。

私達も是非また行きたいな〜って思ってしまいました。
今度は
「もも」のお母さんの
「ゆうゆう」と弟分の
「けんちゃん」と行きたいな〜。
2005年2月15日
男は辛いね! ケンちゃん
ある日、息子のケンちゃんの家に、遊びに行った、お母さん犬”ゆうゆう”は、
仰向けになった、ケンちゃんの、男の子のシンボルの♂∞#@※〒が
気になって、クンクン臭いを嗅いでいました。
ケンちゃんは少し緊張しながらも、なすがままだった…その時、何を思ったのか、
”ゆうゆう”は、土に穴を掘るように、ケンちゃんの♂∞#@※〒に、
強烈クロールを浴びせ始めたのだそうです。
左から、ケンちゃん、もも、ゆうゆう
ケンちゃんは、辛そうな顔をしてただ耐えていたとか…。
男は辛いね! ケンちゃん
( ^-^)/(‥、)
2005年3月
イッツア”ダックス”な、”もも”
(‥?)
三寒四温
寒さがぶり返すと、”もも”も寒いだろうと思い
服を着せてお散歩
ダックスは、お洋服が似合うんですね。
でも、ももの場合、ダックス専用のセーターを着せている筈なのに、
いつしか前足が袖の中に入ってしまい、歩けなくなってしまう”もも”
…短足(手???)。

イッツア”ダックス”な、”もも”でした。
2005年 3月
ショッカーの戦闘員???
の写真をジッーと見ていたお姉ちゃん。
「ショッカーの戦闘員みたい」

目のまわりが白いからとか…。

2005年3月末
トラッグバック
この記事のURLは、 http://wanwan5566.asbank.net/ です。
「みやけん 〜うちの犬〜」
というブログの記事です。あんまりかわいいので紹介させて頂きます!
以下、コピーです。
うちの娘、と子守犬のテンテンです〜
いない〜いない・・・・
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↓↓↓↓↓
↓↓↓
↓
「ばーーーーー!」
ちょっと怖いけど笑っちゃいますよね〜!
2005年3月〜末末日
や、やられてしまいました!
や、やられてしまいました。(汗)
(;><)
今朝、我が家の女性陣が、この春休みやっと空いた休日に松山に
行こうと、朝からそわそわ、”もも”一緒に連れて行って貰おうと、一緒に
そわそわ…。
鞄の中に潜り込んだり、キャリーケースに入ったり、足元をつきまとったり…。
残念だけど、今日はお父さんとお留守番。
がっかりした、ももは、暫くお父さんの所にべったりしていましたが、
気を取り直したように部屋から出て行きました…。
”もも”が、あまりにも、静かなので、そーと覗いたら…。
や、やられていました。
携帯電話が見るも無惨!
(ノ_;)
”もも”はいつものように、裏返って「ごめんなさい」のポーズ
が、しかし、何時もと違って怒られそうな雲行きを察知した”もも”は、
死んだふりのポーズ…こいつ確信犯!
(-_-).。o ○
でも…その後、甘えてくる”もも”には勝てませんでした。
2003.4/4

昔の勢いは何処に…?
ご近所の方がお孫さんのお気に入りの”もも”を借りに来られました。
小1時間ばかり、レンタルされる事になった”もも”…。
喜んで遊びに行くのかと思いきや、道に立ち止まっては、お座りし。
そして振り返っては、じーっとお母さんを見つめて何かを訴えて…。
”もも”は、借りてきたネコ?(犬の筈ですが)状態で、良い子にしていた
そうです。
午後にもまたレンタル願いが来て出張へ…。
帰ってきた”もも”は爆睡状態でした。”もも”なりに気疲れしたのでしょうね?

そして次の日、お母さんとお姉ちゃんと一緒に、散り始めた桜を見に、
時々行くお気に入りの公園へ…。
ももは嬉しそうに、桜吹雪の中を駆けだしたそうです…が、突然吹いてきた
”やまじ風”(四国中央市は、日本三大局地風「やまじ風」が吹く地なのです)に、
ハタと足を止めた”もも”…振り返って一目散に駆け戻り、お母さんの胸に
飛び込んで来たとか。
「お〜い、”もも”、昔の勢いは何処に行ったんじゃ〜」と思う今日この頃です。
2005年4月
ドッグフードの味?
食の細い”もも”、いろんなドッグフードの試供品を頂いてきては試しています。
昨夜の事でした…食が進まない”もも”に食い気を起こさせようと、ドッグフードを
奪って食べるふりをするつもりでした…。
が、しかし、「猿も木から落ちる」とはよく言ったもの???で、
ふりのつもりが、ドッグフードが口の中へ…。そのドッグフードを取るつもりが、
その前に噛んでしまっていたのです。
{{(>_<)}}
それは、なま米の(甘く切ない?)味でした。
2005年4月
祝 1才!
”もも”と弟の”ケンちゃん”が1才になりました。
人間でいえば17才?
随分、大きくなりました。
我が家に来て9ヶ月、随分、いろんな事がありました。
沢山、優しい思い出をくれた、”もも”…。
これからも、我が家の大切な一員として、ずっと一緒にい下さい。

1年前は、あんなに小さかった”もも”
産んでくれた、ゆうゆう、
可愛がって育て、我が家に、
”もも”をプレゼントして下さった”長谷部さん”、
本当にありがとうございました。
昨夜、遅くまで、犬用の誕生ケーキをつくっていたお母さん、

今日、弟のケンちゃんと、お母さんの”ゆうゆう”と3匹で
ケーキを食べました。
いつも人間の食べ物は我慢させられるのに、3匹は
「今日はどうして食べさせてくれるの?」って顔でキョトン
としていたとか…。
左から、ケンちゃん、もも、ゆうゆう
今日は、あなた達が主役だよ!
ももちゃんへ
ケンちゃんへ
ゆうゆうへ
GWに…
ちまたはGWで賑わっています。職業柄GWには関係ない自分
ですが、子供達が中学生、高校生になり部活に忙しく、更に関係なく
なってしまいました。
「老後、家内と二人で過ごすっのってこんなんだろうな」と思いながら、
世間の喧噪を横目で眺めつつ…”もも”と何して遊ぼうかななんて
思っておりました。
そこでお父さんは、新居浜のドッグランに、このHPでお友達になった
松山の”あい”さんが、”コナン&ボアロ”ちゃんをれてこられると聞いた
ので、ももを連れて新居浜のドッグランに行く事にしました。
でも、来られていない…お父さんが漠然と心配していた事が現実に…。
このドッグランは周りを囲んでいるだけ、おまけに、この季節、
木が生い茂って見つけにくい。
もしかしたら、見つからないのではと思っていましたが、BBSによると
迷っておられたとか?
もしやと思いこちらもグルグル探していたのですが…。
なにせお互い顔を知らぬ者同士なので…。
近くの黒島にいかれたとか…黒島は良かったでしょう?
桜の季節も綺麗だし、アスレチックあり、釣りやキャンプも出来、
ウイークデーは犬も放せます。
”もも”も、、”コナン&ボアロ”ちゃんに会えなかったのは残念
だったと思います。ダックス同士ですから…。
でも、ドッグランで、以前お友達になった、”ふぅちゃん”と再会出来て
大喜びでした。
ふぅちゃん
お互い覚えていたらしく、ビッグなゴールデンリトレバーのウッディ君を
ボスに、3匹で遊んだり休んだり…。
弱い犬程良く吠えるとは良く言ったもので、”もも”はウッディ君の周りを
吠えながら走るのですが…
ウッディ君は知らんぷりしてくれました。 サンキュウ、ウッディ君

ふぅちゃんは白くて映えます…ぬいぐるみみたいでした。
ふぅちゃんのお父さんは…年下の私が言うのも何ですが、
目が優しそうで、カモシカのような目をされておられました。
ふぅちゃんのお父さんとは、ドッグランで家内がお会いした日、
偶然、もものHPを見つけられたてお父さんが
書き込んで下さってから、お交わりが続いています。
思っていた通り、いや、それ以上に優しい目をされておられて
感動しました。
ふぅちゃんのHP「ふぅちゃんの風にのって」に、ふぅちゃんと
ももの動画をUPして下さったので、リンクさせて頂きました。
http://www.geocities.jp/shoufuu04/seichoukiroku.html
3匹で一杯遊んだ後は、近くの海岸で遊んで帰りました。

そこで拾った丸い石に目を書いたら下の子供の顔になってしまいました。

2005年 GW その1
マロンのお墓参り
翌日、天気が良かったので、マロンのお墓参りに行く事に…。
子供達は部活や塾で忙しかった筈なのですが?みんなで行き
ました。
ペット霊園は海沿いの山の上にあって、お花もたくさん飾ってあって…
とっても綺麗なところです。
今日も何人もお参りに来ていました。たくさんのペットの写真が飾っている
中に、マロンの写真も飾っているんです。
去年の今日は、家族揃ってマロンと散歩に行きました。今から思えば
最後の家族との散歩でした。
日向ぼっこが気持ちよかったのを思い出しました。
それから1ヶ月後の6月3日に虹の橋を渉るとは思ってもいません
でした。
「いつかは?」と心で覚悟はしていたものの…。元気な頃の
マロンの写真を見ていると、昨年の今頃を思い出して、
じ〜んと来てしまいました。
一緒に行った「もも」、吠えたり下痢したりはチョット調子を
崩していました。
何か感じるのかな??それとも線香の臭いのせいかな?
天国のマロンはとっても喜んでくれたと思います…。
また行くね!マロン
ドッグフード
その後、高松の「ユメタウン」へ…。
子供達が買い物したくじで、空気で膨らませる犬をゲット!
その犬をポチと名付け、ドッグフードを食べ残した時、
「ポチが来て食べちゃうぞ」と言うと、競争心むき出しして
夢中で食べるのです。
これHPで知り合いました、タラ&ツナママさんから頂いた
アイデアです。
そうして食べてる間にポチを隠すと、食後にポチの臭いを
嗅ぎまくり探し当てて吠え続けているのです
…これが良い運動になっています。
ももは、ドッグフードの食いつきが悪くて、苦労してきました。
アチコチから良いと言われる試供品を頂いてあげて来ました。
先住犬マロンの闘病で多少、ドッグフード代がかかっても、
病気になった姿を見る辛さや、医療費がかかる負担が少ない事
を思うと、やはり普段の食べ物の大事さが分かったからです。
生肉を原材料にした。良いドッグフードとも出会いましたが、
…でも、お腹の中の酵素が足りないらしく下痢をしてしまい…
行き詰まっていた頃に、出会ったのが
「ニュートロ、ラム&ライスのパピー用」
でした。(このレベルの高品質製品でも、外国で製作されたものは、
いろんな障害が報告されているので要注意なのだそうです。
ニュートロの場合は「正規品」と書かれているのは米国製ですが、
日本の基準に合わせて生産されているので安心だそうです。
他社製品の場合の見分ける目安は、日本基準向けが、重さをs、
外国製はポンドで表記されています)。
ここに、メーカーの説明付きの申し込み画を添付しますので、
クリックして見て下さい。
ももが食べるドッグフードの条件は、先ず”粒の大きさが小さい事
、原材料が良い事、そして余計な添加物が少ない事、アレルギー
対策がある事”でした。
味はあっさり系なので、何故、食いつきが良いかは分かりませんが、
やはり原材料の良さなのでしょうか?
毛並みは2〜3週間で変わってきます。
みなさんのペットと言う名の家族が元気でありますように、お祈りしつつ…。
2005.5/12
虹の橋へ旅立って1年が経ちました
6月3日、先住犬マロンが、虹の橋に旅立って1年が経ちました。
さすがに昨日は1日中、マロンの最後の日の事ばかり考えていました。
白血病に近い病気になり、後1日と宣告されてから8ヶ月間も
病気と戦って家族と一緒にいてくれたマロン。
そして、4年の短い命を閉じて虹の橋に旅立っていきました。
彼女は家族の心を癒してくれた特別な犬でした。
旅立った時間の1時間前、家族でマロンの写真をみて、「ももの部屋」
のHPにある、「虹の橋」「犬の聖歌」「犬の十戒」を読んで(涙)、
歌を歌ってお祈りしました。

勿論、「もも」も一緒に…。
マロンは、本当に家族の心から優しさを引き出してくれる犬です。
そして、また不思議な事が…。
闘病中、殆ど食事が出来なかったマロンは、独特な臭いの、オ○ラ
をよくしていました。
追悼会を始める前、お父さんが1人でいた時、あの、オ○ラの臭いがして
来たのです。昨年のあの日のように…。
そして、追悼会中、家族みんなに、あの臭いが…。
そして寝る時、お母さんに、あの、オ○ラの臭いがして来たのです。
なんかとても嬉しかったです。
ありがとうマロン、また天国でね。
2005年、6月4日
大福3個!
さて、番茶も出花のお年頃になってきた”もも”
素敵なレディーになってくれる事を待ち望む親心を知ってか知らずか…?
お母さんが珍しく、4ヶ入りの生クリ−ム大福餅なるものを買ってきました。
どんな味がするのかワクワク。
「じゃ、お茶の時間にするね」とお母さん。
しかし、私が「美味い〜」と食べていても一向に姿を見せない、お母さん…。
お茶を忘れて皿洗いに没頭していたのでした。
「ボウ−と没頭!」等という、親父ギャグはほっといて、

ケースに残る大福3個をしっかり見ていた、お年頃の”もも”…。
食べ終わった大福餅の事をすっかり忘れたまま外出して行ったお父さん…。
お母さんは、最近、輪をかけて物忘れが酷くなり…当然、大福餅の事は
頭になく…。
数時間後、大福3個が無くなっているケースを発見したのでした。
お年頃になっても、花より団子の”もも”のお腹は、大福3個でポッコリ
膨らんでおりました。
その後、家族から、「大福3個」と言われお腹を触られまくっていた”もも”。
みんな、どんな味か食べてみたかった、「生クリーム大福餅」…食べ物の
恨みは何とやらで…”もも”のお腹をさするみんなの手に力が入っていた
ように見えたのは私だけでしょうか…???
まだまだ、花より団子です!
そして、夜…大福3個でエネルギ−一杯の”もも”は、TVで放映していた、
101匹ワンちゃんを見ながら、一緒に吠えまくっておりました。
2005.6/12
「うん」がついた?おねえちゃん…。
お姉ちゃんは、高校に入ってから、塾によって帰るので、
遅く帰宅するようになりました。
家に帰ってからは、食べて寝るだけ…。
試験の日の朝、いつものように起きたお姉ちゃん。
いきなり、「きゃ〜お母さん」と叫びだしたのです。
お母さんが慌てて行ってみると、お姉ちゃんが寝ていたベッドの片隅に、
黄色いブツが…。
それも、コロコロ丸まって…どうも、ウ○チの様な…。
”もも”の、ウ○チは長細い筈なんですけど…。というとコロコロは???

お姉ちゃんは、一晩、”もも”のウ○チと夜を共にしたのでした。

試験もウンがつけばいいね! おねえちゃん。
2005.7月上旬
大汗 (^-^;...
食事中、隣の部屋から、「ピーポーパーポーブー」と未知との遭遇のような、
聞き慣れない音が…???
あわててのぞいて見たら、今迄使っていたパソコンが瀕死の状態になったので、
思い切って買った、オニューのノートパソコンの上に”もも”が…。
キーボードを、”もも”が踏んで音を出して遊んでいたのでした。 (大汗)

焦るお父さん、お母さんを見た”もも”は、受けたのかと思って尻尾ふりふり…。
もし、携帯の二の舞になっていたら。
ああ危機一髪!…気をつけなくては、くわばらくわばら。
もも太郎papaでした。
2005.7月上旬
悪戯盛り… (-_-;)
今日夕食の準備をして「さぁゴハンだよ〜!」ってみんなに言いに行こうと思ったら、
TELがかかってきた。チョット長話になって…台所からなにやらガタガタ音が…
長女が行ってみると…テーブルの上に「もも」が!!キューリの脇に並べていた
ハムが全部ない!!鳥の照り焼きが数個ない!!テーブルが汚れてる!!

お姉ちゃんからシコタマ怒られて…
「もも」はスゴスゴと耳をすぼめて、シッポを垂れて退散していきました。
いつにもまして「もも」のお腹がプックリ膨れていたような…
もも太郎mama
1年が経ちました
ももが、我が家に来て1年が経ちました。
もう1年、 まだ1年しか…て感じです。
でも、確かに、ももは大きくなっています!
沢山の思い出もでき、心が通い合う、かけがえのない家族になっています。
今も、ももを通して笑い、振り回され、そして慰められています。

これからも沢山優しい思い出つくろうね もも
(^_^)(^^
)
お姉ちゃんのお古のランドセルが大好きです!
2005.7月中旬
恐怖の花火大会
ももと一緒に花火大会に行きました。
初めての花火大会…すれ違う人々に「可愛い」と言われ、良い気分の”もも”…。
これから訪れる恐ろしさを、まだ知らなかった、もも…。(^_-)☆ウインク
日暮れと共に、その時が訪れたのでした。
もも太郎papaが今迄、見た中でも屈指の花火大会…見事なもんでした!
ちょっとブレてしまいましたが…。
しかし、耳の良い、犬にはちょっと刺激が強すぎたみたいで…。
花火の音毎に、ビクッ〜と反応して、お父さんの胸に、ひたすら顔を埋めて、
恐怖の時間が過ぎるのを待っていた…筈???
「怖かったね、もも」
気がつくと、音になれた後半、目を輝かせて花火に見いっていたのでした。
2005.7月下旬
でも帰り道、下に降ろしたら、猛烈ダッシュで走る〜。
C= C= \(;・_・)/だっしゅ
やはり怖かったのね (;^_^A …もも ゴメンね!
帰りはキャリーバッグに入って「うんともすんとも」言わずに電車に乗って帰って来ました。
よほど疲れたらしく…その夜は、大いびきをかいて爆睡でした。
(_ _)Zzz
次の日からは「どーん」と言うと敏感に反応する犬になっていた、”もも”でした。
クワガタとゴキブリ
第10番惑星が発見された翌日、夕方、ももの散歩から帰ってきた、なるみお姉ちゃんが、
”もも”と一緒にお風呂に入っていた時、何やら黒いブツが、もぞもぞと動きだし…。
「ギャアアア〜」
な、なんとゴキブリ…そこに、正義の味方! ”もも参上!”
”もも”は、
必殺、ももパンチを繰り出して、ゴキブリを撃退してくれたのでした。
事なきを得て、お風呂から出た、なるみは、学校の料理をつくる宿題で作ったカレーを
温めておりました…。
その時、また「ギャアアア〜」
と叫び声が…。流し場にまた黒いブツがいたのです!
しかし、よく見ると、それは、なんと、
クワガタだったのです。

さ、さすがは土居…。(( ( (ヽ(;^^)/
2005年、7月31日
かわうそ
くわがたはでるわ、蝉はなくわ、お化け?はでるわ…じゃなかった。
≡≡≡ヘ(;--)ノ 。。。。゛(ノ;><)ノ ゛(ノ;><)ノ
夏真っ盛りの今日この頃
涼を求めて…いえ、ももの肝を冷やしてあげようと裏山の川に行きました。
お母”さんは「川に洗濯へ…」???行っていません。
☆(゜o(O=(゜へ゜)Oバコーン

昨年の台風であちこちが崖崩れになった為、近づかないでいた裏山
1年ぶりに行ってみて、崖崩れの跡を見て、ももの肝を冷やすどころか、
こちらの肝が冷えてしまいました。
「崖崩れで、山の中腹に道路があった事に気づきました」
川もあちこち土砂に埋まって浅くなっていましたが、綺麗だったので
水浴へ GO!
川に入ったももは、初泳ぎとは思えないほど上手に泳ぎました。
かわうそ?
トド?
でも、顔は必死!
川の中で、手を差し出したお父さんに向かって、泳ぐ(もがく)姿はいじらしい…。
でも、どうみても、”かわうそ”!
家族は、心配するどころか吹き出して…。
の、登れない (^_^; 
しかし、そんなお父さんは、神さまに怒られたのでしょうか?
大量発生したアブの大群につきまとわれ
早々に退散したのでした。
ももは「ホッとした」事でしょう…。
肝が冷えたね! ゴメンね…”もも”。
2005年、8月初旬