イエス様と一緒に生きるってこんなに素晴らしい!
そんな証をお伝えするページです。


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yuko姉
…時々、礼拝に出席して下さる、ゴスペル歌手のyukoさんの証です…

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ハレルヤ!主のお名前を心から賛美致します。
私は教会や公での発言を出来るだけ控えています。
それは音楽活動も含めて自分のイメージを
崩さない為でも有ります。臨機応変に対応出来れば
何処ででも喜んでお話させて頂きたいと思いますが
不様を晒すのはとても恥ずかしいものです。
私は2006年9月14日
「子宮頚部高度異型細胞上皮」と言う病気で
手術をしました。生まれて初めてで
主治医の説明さえ理解出来ない程
パニックになってしまいました。
今年の春頃から微妙に体調が悪く
「神様に祈って治して頂こう!」と
毎日々真剣に祈り続けました。
でも祈りの日を重ねる度
「私の祈りは聞かれていないんじゃないか」と
体中に不安が過ぎりました。それでも
祈ることでしか不安は払拭出来ないとの
思いを握り締めて平安が来るまで祈ろうと思っていました。
主の主、王の王、天のお父様に出来ない事は無い。
きっと私は御業によって癒されるはずだ…と
そう思っていました。
ところが結局「手術しか方法がない」と宣告を受け
「私の祈りは聞かれてないんじゃないか?」が
「私の祈りは聞かれていない!」に確定しました。
慰めでもあった聖書の御言葉にも絶望し
「祈っても祈っても聞かれないのなら
もう祈りません・・・」と神様に告げ、その日からは
聖書を開く事も一切辞めました。
孤独だし不安だし手術前の不安定な気持ちは
インターネットで仲良くして頂いている
関東の女性が一挙に引き受けて下さいました。
毎日毎日励ましのメールを下さいました。
この方はクリスチャンでは無いのですが
どこかで聞いた事の有るフレーズの内容に
私はドキドキしながら癒されていました。
この方はご自分も重大な問題を抱えておられるにも関わらず
賢明に励まし続けて下さいました。
ドキドキしながら読んだメールには
聖書ですでに語られています御言葉と似ていて
忘れたはずの神様がまた心に甦った瞬間でもあります。
祈りを辞めた時からほんの2週間程度で神様は
実に面白い方法を用いて私に語りかけて下さいましたので
ご紹介致します。
まずは術前検査の日。この日は術前の検査と
手術説明が行われる日でした。
私の両親は私が小さい時に離婚しています。
父方の親戚が今治にはたくさん居るのですが
その親戚とは7年ほど前から些細な事が原因で絶縁状態でした。
そのような訳で身内に手術の話など一切出来なかった・・
ところが当日病院に行きますと見覚えの有る面々
父方の姉妹、全部で5人も来ているのです。
こんな日にこんな所で会うなんて…と一瞬怯みました。
でも親戚は偶然出会ったのではなくて
私の病状や手術の説明を一緒に受ける為に
わざわざ来てくれていたのです。
普段の私ならば追い返したかもしれません。
ところが心底弱い時期でしたから
神様は弱い私に親戚を通して哀れんで下さったのです。
長きに渡る親戚との確執もその日から嘘の様に改善されました。
そして迎えた入院の日
私の姪が薄っぺらな本を私に手渡しました。
何だろう?と見てみますと「神のみ子 イエスさま」と言う小冊子。
私にとって姪は目に入れても痛くない存在です。
姪はクリスチャンでは有りませんが
イエス様は私が大切に思っている姪を今度は用いました。
「私はあなたと共に居る」を実感した日でも有りました。
そしてその日の夕方には
教会のNちゃんからメールを頂きました。
全く別の用件だったのですが
「弱さを誇ろう」と言う思いが来たので
「明日手術します。お祈りください。」と返信しました。
Nちゃんが千葉先生に、聖子先生に
お知らせ下さってお祈りを頂きました。
何故、この時なのか。そして何故、牧師先生なのか。
すごく不思議に思いましたが
2年程前に千葉先生と聖子先生と出会うきっかけにも
不思議が有りました。この一件は今、経過観察中ですから
結末が見えた頃にお証出来たら・・と思っています。
最初に述べました「不様を晒す」のは私にとっては酷な事です。
ところが今回手術を通して天のお父様から頂戴したものは
まだ暖かいうちに私の愛する兄弟姉妹方に
絶対に伝えなければならないと思いました。
今もなお生きて働いておられる主は
こんな私でさえ覚えて下さっているのです。

2006/10/22の説教の一部で
ユダの心の内を千葉先生がお話下さいました。
今の私にはユダの気持ちがとても痛かった・・・
私はユダと同じです。
こんなにも愛して下さっているのに
私はあなたを忘れようとしました。
ユダはイエス様に足を洗ってもらいながら
どんな気持ちで有ったか?と千葉先生が
メッセージされた時には私への質問なのか?と
思った程でした。
これからイエス様を裏切ろうとしているユダも
その優しさが近すぎて見えなかったんだと思います。

今の時代は実際に神様を目で見る事は出来ません。
しかし耳を澄ませば、目を凝らせば
神様は必ずそばに居ます。これは今までわからなかったけど
神様の計画には偶然は有りません。
罪無きお方が私の罪の為に死んで下さり
痛みに苦しみにもがく中で流された血で
私達を清めて下さいました。
私達が見上げる神様は思いがけない所に居られます。
本当に想像を絶する所にまで働いて居られます。
私の強引なお願いに快くお時間を下さいました牧師先生方
つたない文章にお付き合い下さいました
愛する兄弟姉妹方
そして私に「証」のチャンスを下さいました主よ!
ハレルヤ!感謝致します!
牧師より>yukoさんは犬好きでも有名で、犬を亡くされた方を慰める世界的に有名な詩「虹の橋」をモチーフにした「最後のキッス」はとても心に残ります。最上記の写真をクリックして、是非聴いてみて下さい。
