
癒し・慰めを求めたい時 (マタイによる福音書 11章28節)
「悲しむ人々は、幸いである。
そのたちは慰められる。」
(マタイによる福音書 5章4節)
あなたの信仰があなたを救った。
安心して行きなさい。
(ルカによる福音書 7章50節)
イエスは答えて言われた。
「この水を飲む者はだれでもまた渇く。
しかし、わたしが与える水を飲む者は
決して渇かない。
わたしが与える水は
その人の内で泉となり、
永遠の命に至る水がわき出る。」
(ヨハネによる福音書 4章13〜14節)
すると主は、
「わたしの恵みはあなたに十分である。
力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」
と言われました。
(コリント信徒への手紙 二 12章9節)
彼は軽蔑され、人々に見捨てられ
多くの痛みを負い、病を知っている。
・・・・
彼が担ったのはわたしたちの病、
彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのに
・・・・
彼が刺し貫かれたのは
わたしたちの背きのためであり
彼が打ち砕かれたのは
わたしたちの咎のためであった。
・・・・
彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。
(イザヤ書53章3〜5節)
孤独・不安な時
わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。
(イザヤ書43章4節)
あなたは生まれた時から負われ
胎を出た時から担われてきた。
同じように、わたしはあなたたちの老いる日まで
白髪になるまで、背負っていこう。
わたしはあなたたちを造った。
わたしが担い、背負い、救い出す。
(イザヤ書46章3〜4節)
わたしはぶどうの木、
あなたがたはその枝である。
人がわたしにつながっており、
わたしもその人につながっていれば、
その人は豊かに実を結ぶ。
(ヨハネによる福音書 15章5節)

イエスは再び言われた。
「わたしは世の光である。
わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、
命の光を持つ。」
(ヨハネによる福音書 8章12節)
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「わたしは世の終わりまで、
いつもあなたがたと共にいる。」
(マタイによる福音書 28章20節)
悲しい時・泣きたい時
イエスは、彼女が泣き、
一緒に来たユダヤ人たちも泣いているのを見て、
心に憤りを覚え、興奮して、言われた。
「どこに葬ったのか。」
彼らは、「主よ来て、ご覧ください」と言った。
イエスは涙を流された。
(ヨハネによる福音書 11章33〜35節)
今泣いている人々は、幸いである、
あなたがたは笑うようになる。
(ルカによる福音書 6章21節)
苦しみ・困難にあった時
あなたがたを襲った試練で、
人間として耐えられないようなものは
なかったはずです。
神は真実な方です。
あなたがたを耐えられないような試練に
遭わせることはなさらず、
試練と共に、それに耐えられるよう、
逃れる道をも備えていてくださいます。
(コリントの信徒への手紙 10章13節)
あなたがたには世で苦難がある。
しかし、勇気を出しなさい。
わたしは既に世に勝っている。
(ヨハネによる福音書 16章33節)
彼らは荒れ野で迷い
砂漠で人の住む町への道を見失った。
飢え、渇き、魂は衰え果てた。
苦難の中から主に助けを求めて叫ぶと、
主は彼らを苦しみから救ってくださった。
(詩篇 107編4節〜6節)

弟子たちがイエスに尋ねた。
「ラビ、この人が生まれつき目が見えないのは、
だれが罪を犯したからですか。
本人ですか。両親ですか。」
イエスはお答えになった。
「本人が罪を犯したからでも、
両親が罪を犯したからでもない。
神の業がこの人に現れるためである。」
(ヨハネによる福音書 8章2〜3節)
神は羽をもってあなたを覆い
翼の下にかばってくださる。
(詩篇 91篇4節)
主はこう言われる。
泣きやむがよい。
目から涙をぬぐいなさい。
あなたの苦しみは報いられる、
と主は言われる。
(エレミヤ書 31章16節)
深く悩んだ時
どんなことでも思い煩うのはやめなさい。
何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、
求めているものを神に打ち明けなさい。
そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、
あなたがたの心と考えとを
キリスト・イエスによって守るでしょう。
(フィリピの信徒への手紙 4章6〜7節)
「あなたがたの天の父は、
これらのものがみな
あなたがたに必要なことをご存じである。
何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。
そうすれば、
これらのものはみな加えて与えられる。
だから、明日のことまで思い悩むな。
明日のことは明日自らが思い悩む。
その日の苦労は、その日だけで十分である。」
(マタイによる福音書 6章32〜34節)
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あなたの重荷を主にゆだねよ
主はあなたを支えてくださる。
主は従う者を支え
とこしえに動揺しないように計らってくださる。
(詩篇 55篇23節)
思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。
神が、あなたのことを
心にかけていてくださるからです。
(ペテロの手紙 一 5章7節)
空の鳥をよく見なさい。
種もまかず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。
だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。
あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。
(マタイによる福音書 6章26節)
信じられない時
すると、ペトロが答えた。
「主よ、あなたでしたら、わたしに命令して、
水の上を歩いてそちらに行かさせてください。」
イエスが「来なさい」と言われたので、
ペトロは船から降りて水の上を歩き、
イエスの方へ進んだ。
しかし、強い風に気がついて怖くなり、
沈みかけたので、
「主よ、助けてください」と叫んだ。
イエスはすぐに手を伸ばして捕まえ、
「信仰の薄い者よ、疑ったのか」と言われた。
そして、二人が船に乗り込むと、
風は静まった。
(マタイによる福音書 14章28〜32節)
イエスはトマスに言われた。
「わたしを見たから信じたのか。
見ないのに信じる人は、幸いである。」
(ヨハネによる福音書 20章29節)
復活の主イエスの手の釘跡を見て信じたトマス
神さま、イエスさまを知りたくなった時
神は、その独り子をお与えになったほどに、
世を愛された。
独り子を信じる者が一人も滅びないで、
永遠の命を得るためである。
(ヨハネによる福音書 2章16節)
映画 「パッション」より
永遠の命とは、
唯一のまことの神であられるあなたと、
あなたのお遣わしになった
イエス・キリストを知ることです。
(ヨハネによる福音書 17章3節)
神は、独り子を世にお遣わしになりました。
その方によって、
わたしたちが生きるようになるためです。
ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。
わたしたちが神を愛したのではなく、
神がわたしたちを愛して、
わたしたちの罪を償ういけにえとして、
御子をお遣わしになりました。
ここに愛があります。
(ヨハネの手紙 一 4章9〜10節)

怒りをおさめたい時
無慈悲、憤り、怒り、わめき、そしりなどすべてを、
一切の悪意と一緒に捨てなさい。
互いに親切にし、憐れみの心で接し、
神がキリストによって
あなたがたを赦してくださったように、
赦し合いなさい。
(エフェソの信徒への手紙 4章31〜32節)

イエスは言われた。
「あなたに言っておく。
七回どころか七の七〇倍までも赦しなさい。」
・・・・
「あなたがたの一人一人が、
心から兄弟を赦さないなら、
わたしの天の父もあなたがたに
同じようになさるであろう。」
(マタイによる福音書 18章22節、35節)
悪をもって悪に、
侮辱をもって侮辱に報いてはなりません。
かえって祝福を祈りなさい。
祝福を受け継ぐために
あなたがたは召されたのです。
(ペテロの手紙 一 3章9節)
映画 「パッション」より
十字架の受難を受けるイエスを見つめる、母マリア&マグダラのマリアの涙
愛する人たち、
自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。
「『復讐はわたしのすること、わたしが報復する』
と主は言われる」
と書いてあります。
(ローマの信徒への手紙 12章19節)
心を静めたい時・平安を求める時
主は羊飼い、
わたしには何も欠けることがない。
主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
魂を生き返らせてくださる。
(詩篇 23篇1〜3節)
命ある限り
恵みと慈しみはいつもわたしを追う。
主の家にわたしは帰り
生涯、そこにとどまるであろう。
(詩篇 23篇6節)
感謝したい時・祈る時
あなたがたがわたしにつながっており、
わたしの言葉があなたがたの内に
いつもあるならば、
望むものを何でも願いなさい。
そうすればかなえられる。
(ヨハネによる福音書 15章7節)
神よ、わたしの内に清い心を創造し
新しく確かな霊を授けてください。
御前からわたしを退けず
あなたの聖なる霊を取り上げないでください。
御救いの喜びを再びわたしに味あわせ
自由の霊によって支えてください。
(詩篇 51編12節〜14節)
いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。
これこそ、キリスト・イエスにおいて、
神があなたがたに望んでおられることです。
(テサロニケの信徒への手紙 一 5章16〜18節)
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「父よ、できることなら、
この杯をわたしから過ぎ去らせてください。
しかし、わたしの願いどおりではなく、
御心のままに。」
(マタイによる福音書 26章39節)
十字架の前夜 ゲツセマネの祈り
そこで、マリアは言った。
「わたしの魂は主をあがめ、
わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。
身分の低い、この主のはしためにも
目を留めてくださったからです。
・・・・
その御名は尊く、
その憐れみは代々に限りなく、
主を畏れる者に及びます。」
(ルカによる福音書 1章46〜50節)
誰かのために
神は、あらゆる苦難に際して
わたしたちを慰めてくださるので、
わたしたちも神からいただくこの慰めによって、
あらゆる苦難の中にある人々を
慰めることができます
(コリントの信徒への手紙 二 1章4節)
祝福されたい時
水の中から上がるとすぐ、
天が裂けて”霊”が鳩のように
御自分に降って来るのを、御覧になった。
すると、
「あなたはわたしの愛する子、
わたしの心に適う者。」
という声が、天から聞こえた。
(マルコによる福音書 1章10〜11節)
「子供たちをわたしのところに来させなさい。
妨げてはならない。
神の国はこのような者たちのものである。
はっきり言っておく。
子供のように神の国を
受け入れる人でなければ、
決してそこに入ることはできない。」
そして、子供たちを抱き上げ、
手をおいて祝福された。
(マルコによる福音書10章14〜16節)
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